流れに乗せて [世阿弥]
時々の初心のありかは?
川で溺れた人のたとえがあります。元いた川岸に戻ろうとして泳ぐと、力尽きる。
ところが、身を流れに乗せて、たどり着けそうな川岸に目標を定めて泳ぐと、生還できる。そんな話です。
世阿弥の説く「時々の初心」とは、始めた頃の若き日の初めし心ではないという。身を流れに乗せてよいと、言うことではないだろうか?
楽心館のために粉骨砕身してくださった方々が、ご高齢にならた。忍び寄る老いと戦っているお姿に、ひたすら「賜ったご恩は生涯忘れませんよ」と、感謝するばかりです。
もう充分ですから、どうぞ流れに身を任せて、少しでもご自身を生かす場に立っていただきたいのです。
今日の蘇我の稽古を終え、今しみじみ、そう思いました。







身を流れに乗せてよい・・・
そうなんですね~。
心も体も、力が入っている(*^∇^)/★ぴぃー♪
指圧を受けるたびに、体の細々したところに力が入っているのを実感します。
それに気付き、少しずつ脱力していく瞬間が心地いいんです(笑)
そして、こんな風に全身脱力できたときには、
先生のいう「脱力」というのが感じられるなかな?なんて思ったりしています。
身を流れに乗せれるように脱力できたらいいなぁ。と思います。
今の(*^∇^)/★ぴぃー♪では、確実に沈んじゃいます(笑)
by (*^∇^)/★ぴぃー♪ (2007-01-25 12:05)
(*^∇^)/★ぴぃー♪のお名前の由来は?
ピーチ、桃でしたよね。
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがありました。
お婆さんが川で洗物をしていると、ドンブラコッコ!ドンブラコッコ!と、大きな桃が流れてきました。
この桃から生まれたのが、(*^∇^)/★ぴぃー♪でした。
そんな話でしたよね。
ちゃんと流れているよ。沈まないで。
by AikidoBudoJapan (2007-01-26 09:25)
ありがとうございます♪
なんだか、心が温かくなり・・・嬉しいです♪
by (*^∇^)/★ぴぃー♪ (2007-01-26 11:38)
-今の(*^∇^)/★ぴぃー♪では、確実に沈んじゃいます(笑)
-なんだか、心が温かくなり・・・嬉しいです♪
なぜだか、もう分かっていますよね。
ご自身が、桃という柔らかいよい香のものに包まれて、気持ちよく流れている。そしてひろい上げて中から出して、受け止めてくれる人がいる。そのことが「心が温かくなり・・・嬉しいです♪」よね。
そのお爺さんとお婆さんが、合気道楽心館と一楽斎こと石川智広であるかは、分かりませんよ。(笑い
これは良くも悪くも、縁ですから。
大丈夫、受け止めてくれる人たちが、周りにたくさんいるものです。
むしろそれを自分から拒んでいることに、お気づきになってください。
これは今までご自分が、壁を作ってきた人達のことを思い出せと、そんなことを言っているのではありませんよ。私にもそんなこと言う資格は、まったくありません。私もそうしたことは、たくさんしすぎていますので。
あしたが、ある!ただ、それだけです。
ただし「明るい日」と書いて、明日があるのですよ。
by AikidoBudoJapan (2007-01-27 23:51)
ありがとうございます。
自分から拒んでいる。。。そうなんですね。
これから、少し意識してみます。
明るい日に向かって・・・
by (*^∇^)/★ぴぃー♪ (2007-01-29 08:09)