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米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事 2011/03/25 [地震・大震災・津波・原発]

  • aikijpaikijp震災関連で、皆さんにご協力頂き、恐縮しております。天ちゃんには、境内での稽古で、また新鮮な体験かと思います@murayamawataru 土曜日の立川の道場に行ってみたいと思います。指導して下さるのは平先生なんですね?天満がまた号泣するかもですが…よろしくお願いします。03/24 15:23
  • aikijpaikijpaikiは、技の理が武器術と同じですから、両立しやすいですよ。鍛えると言うよりも、無駄を省く稽古が有効です。@amasagi1202 はい、といってもこれも友達からで、槍も、もともとは棒術から始めました^^ 合気道は肉体を鍛えるのと同時に体術も身につけたかったのでやり始めました。03/24 15:21

  日本の救援体制は開発途上国以下――。22日、米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事を掲載した。
「官僚機構が救援を遅らせているのか?」というテーマで、「日本よりはるかにインフラ整備が遅れている開発途上国でさえ、災害発生から4日もたてば援助物資が被災民の手に届く。だが東北では10万人の自衛隊が救援活動を行っているにもかかわらず、援助物資が届くのに恐ろしいほど時間がかかっている」と指摘した。
 同誌は日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が“合法的な壁”として立ちふさがっているとして、以下の実話を挙げている。
 日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことからこの提案を断った。
 来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許がないという理由で門前払い。医師らは医療行為ともいえない最小限の援助活動をするしかなかった。政府は地震から6日後の17日になって外国人医師の医療行為を認める方針を打ち出したが、遅きに失したといわざるを得ない。
 また、海外から高齢の被災者のために薬品が寄付されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった。
 輸送業者は許認可特権を持つ官僚ににらまれるのを恐れて表立っては口にしないが、不満タラタラで物資を運ぶ許可を待っている。寄付された物資は地震と津波の数時間後には東京に届いたのに、いまも倉庫に眠っているというからバカげた話だ。
 もちろん、政治家がその気になれば、こうした規制を取っ払うことができる。官僚機構と政治の怠慢が被災者を見殺しにしたといえそうだ。

 フランスのルモンド紙は22付の社説で菅首相の態度を「無責任、犯罪」と酷評しています。

菅政権は日本国民のための政府ではありません。中国と朝鮮族のための政権です。
彼らは日本をダメにするために一生懸命にはたらいています。

親日国であるアメリカ・台湾・トルコの援助は遠ざけるべく、菅政権は「中国の立場に配慮したか」「あるいは中国側からの指示があったか」です。

民主党政権は「なりすまし日本人」と彼らに騙されている左翼の政権です。そしてその彼らを操っているのが野蛮な中国・韓国です。

「なりすまし日本人」はなにも政治家だけではありません。彼らはすでにテレビ局の上層部にまで入り込んで日本人を洗脳しようとしています。
その証拠に米軍・台湾の迅速な救助活動を、テレビでほとんど報道していません。

テレビには流れないが、台湾からの援助は以下のように膨大である。

台湾からの義援金57億円を突破、「大きな愛で積極的に」と呼びかけも

3月25日(金)12時42分配信

 東北関東大震災による甚大な被害に対し、台湾からの23日時点の義援金総額が21億514万台湾ドル(約57億8800万円)に達したことが分かった。24日付で環球時報が報じた。

 台湾政府と民間の慈善団体からの義援金は23日時点で、政府系14団体から約1億9641万台湾ドル(約5億4000万円)、民間8団体から約19億873万台湾ドル(約52億4900万円)が集まった。

 台湾メディアNOWnewsによると、慈善団体が募金活動をする際には『交易募金条例』の規定に従って申請書類を用意し、募金活動をする直轄市・県の主管期間に申請し許可を受けなければならない。ただし募金活動が他地域にまたがる場合は、台湾内政部に申請するという。

 台湾内政部も台湾国民に対し、他者の苦境を人ごととせず、大きな愛をもって積極的に募金に臨むよう呼びかけている。(編集担当:畠山栄)
同じ日本の植民地政策を受けた台湾と韓国のこのような差は、アメリカによる日本弱体化のための「日本と韓国を対立させる政策」である。歴史の皮肉とも言え、まことに残念である。
台湾は人口2300万人で60億円以上もの義援金を用意してくれただけでなく、今度は野菜を無償で送ってくれる。「国」としての国交が無い日本に対して、自己責任で救助隊も派遣してくれた。
片や韓国はこの機に、日韓スワップ協定という債務保証を、要求している。
たいしたこともしない韓国と中国の援助隊だけ、国賓待遇で迎えた。これとは雲泥の差であるが、日本政府は台湾に公式感謝を述べないし、メディアも大々的に報じない。
(2011年4月2日現在、台湾支援金は100億円を越えました。)
  情けなくも、韓国・中国からの救援隊の到着には国賓待遇の出迎えをし、
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110314/dms1103141243009-n1.htm
かたや台湾からの救援隊に対しては台湾の派遣表明から2日経過して後(中国からの派遣隊の13日到着を待って後)14日に受け入れ
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140399.html
マスコミは台湾を無視。日本人として本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
台湾の親日感情を理解するには、この一冊。門田隆将著 「この命、義に捧ぐ」。集英社
昭和24年6月、九州・延岡から小さな漁船が夜陰にまぎれて静かに離れていった。その船には、元日本陸軍北支那方面軍司令官・根本博が乗っていた。終戦時、根本は駐蒙軍司令官として、大本営からの武装解除命令を拒否し、殺到するソ連軍と戦い抜いて内蒙古在留の4万人の邦人の「奇跡の脱出」を成功させた。この時、邦人を守ってくれた蒋介石と国府軍は4年後、国共内戦に敗れ、金門島へと撤退していた。彼らへの恩義を返すため、根本は密航を決意する。そして、ついに金門島に辿り着いた根本は、押し寄せる共産軍に立ち向かった。命を捨てることを恐れず、「義」のために生きた一人の日本人と、国境を越えてこれを支えた人たちの感動の実話とは――。

4月12日現在

台湾 130億

米国 90億

韓国 16億

支那 3億



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