七夕に、星に願いを!「武道教授」と書きました。 [一点素心を磨く]
七夕に願いを、といえば。
修身斉家治国平天下。
天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭をととのえ、次に国家を治め、そして天下を平和にすべきである。
道徳は戦後のもので、それ以前は修身といった。今日は、このことは論じたくはありません。とにかくその役割の一角を、楽心館は社会の片隅で実践するのである。
今日は道場の看板書きをしました。ます新聞紙で練習。
おや!武道の武の字が、なんかへんだな?と妻が。
「いいんだよこれで、楽心館の教えだから。矛を持って一跨ぎ!矛と止(危険な場所へ踏み込む)!その会意文字が武の字。その気概があってこその平和と安全さ」と、私。
そんなことしたら小学生に「点が足らないぞー!」とつっこまれて、いちいち説明するのが
めんどいぞー!
と妻が。
なに言ってやがんだ、小学生は
めんこいぞー!
と私。
これから裏側を書いて、両面の看板ができます。明日には外に、吊るしますよー!
お楽しみに!
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