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授業参観3 環境が人を育てる [家族]

授業参観2 噛みつくより続く

やがて息子は、父親に反抗的態度を、示すようになりました。嫌悪の表情を見せたり、「お前!」と、私を呼んだりです。

エネルギーを発する方向を、求め迷っている証拠です。環境を整えて、良い方向へ導かなければ、なりません。

写真は高校の中庭SN3D02170001.jpg

環境を整える

1、伸びる芽は伸ばす。切る芽は切る。

a.サッカーは大好き

これは伸ばす芽。そしてこれを動機として、学業意欲を高めさせる。

中野の中高年合気道クラスに、Tさんがあります。この方のお婿さんは、サッカー 早稲田ユナイテッド(東京都社会人サッカーリーグ 1部)の創立者にして社長です。

8月の日曜日、蓮太朗と私は、早稲田ユナイテッドの練習試合を観覧させていただき、岩崎社長と会談させていただきました。

岩崎社長は、ご本人の高校・大学の選手時代と学業について。Jリーグ昇格を目指してのクラブの経営の苦労などについて、語ってくださいました。

学業の時間を、どうやって捻出するか?中でも何が大切か?

どの大学のサッカー部が良いか?受験方法は?

サッカーのプロでやっていける人は、良い時も悪い時も、自分のプレーに「こだわっているよ!何故かって、分析するんだ」と。

b.武道は親が与えた環境、役割は終わる。

これは切る芽。息子は2歳7カ月より稽古しています。これを切るのはもったいない。

妻も「それは可哀想、そこまですることない」と言いました。しかしこれは私の決断です。親として教える必要なレベルまで、来ていました。

これ以上の修錬は、本人が望む時期が来たら、稽古すればいいでしょう。本心から望む時が来なければ、これで稽古生活を終わっても、仕方ないことです。蓮太朗が道場の跡継ぎになる芽は、なくなります。

幼少から高校・大学と稽古を継続される方は、本当にご立派です。武の形・身体・意識と三位一体でご成長される姿は凛凛しく、感動的です。

それはそれとして、息子の今後の稽古は、自分で考え選択する自由を、与えたいと思います。

2、学習時間を増やすと同時に、効率良くさせる。

私は日ごろ自宅を開けてばかり、高校の勉強ともなると理数系の指導は苦手です。ここは学習塾の手助けが、必要です。

学習塾の先生と面接をお願いし、現状認識と目標を、共有し合いました。

その結果、机に向かう時間数は、3倍?4倍?増やせたとおもいます。と言うよりも、以前が少な過ぎたのが、原因でもあります。

後は本人のやる気が、燃えるかどうかです。

 

授業参観4 目標設定のアドバイス へ続く


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