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手足二八の理:上体に力感のない身体使い [合気道 練習]

  • aikijpaikijp 受けで技の成否が決まる気がする。
    受けた瞬間と受けた後の対応と分かれるが、例えば受け流し。
    受けた後、相手の剣を退かそうと無用な力を加えると、その分方向がずれて、中心を奪われる。ずれた方向を修正する余分な手間に付け込まれる。 http://t.co/9LIK4q5xAJ
    03/03 23:48

 

「力を使わない技」と「力感のない技」

人は「力を使わない技」と、言うことがある。しかし、これは正確な表現ではないと思います。

武の技であるかには、力を発し、伝わり、作用し。このプロセスは必ずあると思います。この時、二つの方法があります。

一つは、上体の力みのままに行う場合。

一つは、上体に力感のないままに行う技。

ですから人が「力を使わない技」と言う時、正確には「上体に力感のない技」を意味していると思います。

その時説明に使うのが、手足二八の理。

上体で出していた力を、体軸と足構えに転換します。


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