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新疆襲撃、千人規模の騒乱か… [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

新疆襲撃、千人規模の騒乱か…警察はテロと断定

2014年07月30日 23時40分

 【ヤルカンド(中国新疆ウイグル自治区)=鈴木隆弘】新疆ウイグル自治区南西部のカシュガル地区ヤルカンド県で28日未明に起きた衝突は、数百人から1000人規模のウイグル族住民を巻き込んだ大規模な騒乱だった模様だ。

 「外部の車は一切入れない」――。ヤルカンド中心部に入る幹線道路に設けられた検問所では、警察官が語気を強め、車を追い返していた。街の中の様子は全くうかがえなかった。

 衝突現場から約150キロ・メートル離れたカシュガル地区中心部でも、武装警察の装甲車など多数の警察車両が巡回し、厳戒態勢が敷かれた。インターネットは遮断され、ほとんどの商店は当局から営業停止を求められた。ある商店の男性は「まるで戒厳令のようだ」と困惑していた。

 新華社通信によると、事件の概要は、暴徒が地元警察署などを襲撃後、漢族の住民なども襲って数十人の死傷者を出し、暴徒数十人が射殺されたというもの。警察は事件を「テロ」と断定している。

2014年07月30日 23時40分 Copyright [コピーライト] The Yomiuri Shimbun

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