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会津 什(じゅう)の教え [一点素心を磨く]

  • aikijpaikijp「保科正之 継承される「ならぬことはならぬ」 産経新聞より」合気は会津の教えだから、玩味租借すべき言葉ですね。 http://t.co/BLkaOtoB05/17 08:17
  • aikijpaikijpAikido Photo Today: 黄金の釘一つ 風鈴一つ | http://t.co/oSHJlYg205/17 22:11

「什(じゅう)の教え」

昔、会津藩で子供に教えていたと言う「什の教え」。

1.年長者の言う事にそむいてはなりませぬ
2.年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ
3.うそをついてはなりませぬ
4.卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
5.弱いものをいじめてはなりませぬ
6.戸外で物をたべてはなりませぬ
7.戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
8.ならぬことはならぬことです
(じゅう)は、会津藩における藩士の子弟を教育する組織。同様の組織に薩摩藩の「郷中」がある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%80_%28%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%97%A9%29

Aikido Photo Today: 黄金の釘一つ 風鈴一つ [一点素心を磨く]

昨日の中野の稽古へ、モロッコからの訪問者がありました。母国とフランスで通産10年、合気道を稽古しているそうです。

アフリカの方が、日本人と同じように、あるいはそれ以上の丁寧な所作で、道場へ入場されました。私が「どうぞ足を崩してください」と何回か繰り返して始めて、正座姿勢を崩しました。

武道が、格技としてのみならず文化として伝わっていることに感心するとともに、見知らぬ指導者達のご苦労を想像してみました。

 

劫初(ごっしょ)より

作り営む

殿堂に

我も黄金(ふがね)の

釘一つ打つ

私が大学生の頃、大隈講堂で 足立大進 老大師(栽松軒 慈雲 臨済宗円覚寺派本管長)の公演を拝聴したことがある。そのときこの歌を引用されていました。

自分も釘一本なりとそれに打ち込み、その営みにあずかりたい、しかし、それは錆び釘ではなく、黄金の釘でありたいという気概です。

あの日から30年も、過ぎたんですね。

たとえ小さな存在であったとしても、何かは出来る、可能性はある。今はそう思っています。

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今日は初夏の暑さ。

省エネ第一弾は、道場に風鈴です。

たとえ小さな風鈴でも、チリリーんと、高い音で鳴っていますよ。


Twitterまとめ投稿 2012/05/17 [aikido 合気道 Twitter ツイッター]


Aikido Photo Today:What is this Katana kake? この刀掛けは? [千葉県千葉市合気道本部道場hombudojo]

土曜日夜の有段者クラスは、終了前の10分間、短刀捕り(ナイフ技)を行います。

短刀・小太刀用の刀掛けから、さっと取り出して

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「先生?どうやるんでしたっけ?」

とか言いながら、あっという間に終了。

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「ずいぶん立派な刀掛けだな?」
と仰せになる御仁も、さぞ多いことでございましょう?
えっ?これのことですか?と、角度を変えてみれば?
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ワインラックなのでした。


Flower Photo Today:花は野にあるように。と、申しますが、池の中です。 [花守として]

自宅の前が公園なので、これから四季折々の変化を、楽しみにしています。

林もあれば、池もあります。

種類は、菖蒲の一種でしょうか?尚武にも通じ、縁起が良いな!

 

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来月には紫陽花が、満開でしょうね。
 
楽しみです。

 


タグ:菖蒲

新潟土地 中国領事館問題 [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]


正しい歴史認識:柴田賢一『米英のアジア太平洋侵略史 年表 1521-1939』(国書刊行会) 本書はGHQの命令で禁書処分とされた。 [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

 アジア、とりわけシナ大陸への野心を淡々と研いでいたアメリカはフランクリン・ルーズベルト大統領によって、日本との衝突を周到に用意していた。真珠湾は日本をおびき寄せるために、意図的に海軍基地をサンディエゴから移設した、格好の餌である。
昭和17年にアジアの前線を歩いた海軍報道班の柴田賢一は、世界の歴史の急変ぶりを刻刻と国民につたえた。英米が十六世紀からすでに虎視眈々とアジアを侵略しようとしており、事実、インド、インドネシア、ラオス、ベトナムを侵略して搾取してきた。最終目標は独立自尊、武士道の生きる日本だったのだ。
 『年表』とはいうが、本書は歴史の出来事を無機質に並べたのではなく、海外情報を精度高く蒐集し、歴史観をもって分析し、必要文献を翻訳し、系統だって歴史物語風に仕立て直した工夫がされており、異常な時代の歴史の記録として読める。
 1521年、マゼランがフィリピンに漂着した。1543年、ポルトガルが種子島に漂着し鉄砲をつたえた。その後、宣教師らがやってきた。南蛮文化、基督教の普及の背後に侵略の意図があると秀吉はにらみ、朝鮮半島へ先制攻撃的予防戦争に打って出た。
それからの長い歴史は日本の敗戦まで続き、そして本書はGHQの命令で禁書処分とされた。
爾後、67年の長い眠りから覚めて、ここに復刊された。

母の日に想う 自分なりの武産合気道思想 [家族]

先祖代々、苦労の積み重ねがあった。

母は生まれながらの、身体障害者であった。

父は大学で電気を専攻した。静岡から関東の大學へ出すことを、祖父が反対するのを押し通したと聞きました。理科の学生として、大東亜戦争の徴兵を免除されていた。これがなければ、父が存在した可能性は相当に低かった。

命のリレーを繋いでくれる、父母の出会いがあった。

私の命を産む、父母の結びがあった。

生活を自立させる、父母の質素倹約があった。

こうして、様々の力が合気結びとなって、新たに武が産まれた。これが私の武産合気道思想です。

 

 

どこまでが偶然で、どこが必然か?

自分は納得して、今の人生を生きているので、少なくとも自分からみれば、全てが必然です。

日本の良さを武道教育を通して、世界の人々に伝えてゆく。このライフスタイルは、父母の努力なくしてありえないことなので、今日あらためて感謝を伝えたい。

日々取り組む仕事がある。そして妻も子も元気に、過ごさせていただいてる。それだけで自分は、世界一幸せ者です。結果が全てと思って努力はするが、何か目標なりを達成したら、それが幸せというものでもない。

母は、生まれながらの肢体不自由な身体障害者です。そのことの苦労は、測り知れません。母の痴呆が進み、精神科の医師の問診に立ち会ったのが7年前。記憶を辿りながら母の語る子ども時代に、私は愕然としたことがありました。そんなことを幾十年も、私は知らずに接したことを、責めました。

祖父同士が農協かなにかの会合で話し合って、父母の縁談が始まったと聞いたことがあります。これも結びです。

父と障害のある母との出会いと、命を産む結びがなければ、私は存在しませんでした。

父の生涯設計は、障害のある母を抱え、いかに自立した老後を過ごすかに、目標を定めていたと思います。ですから質素倹約を常として、私も「我が家は他家より、貧しい生活である」と、当り前のように思っていました。

私を産んだ後の母の、腰に二回の大手術がありました。母の心身の苦痛と父の経済苦は、どんなに深かったことでしょう。

しかし兄と私は、何の経済的問題もなく大学まで出していただき、今も両親は介護保険制度を利用させていただきながら、経済的に独立しています。私たち兄弟に、何の経済的苦労を、かけさせません。

 

我ここに

何故かくありぬ

受け留める

先祖代々

父母の恩

 

こうして毎日、自ら選んだ仕事に邁進できるのは、先祖代々と父母の御陰です。

母には与えられるばかりで、心配をかけるばかりで、特に今の仕事をしていることについては、たいへんな心配をかけました。

お返しなど出来ていません。まだまだです。

来週には、施設を訪問したいです。


正しい歴史認識:鈴木荘一『アメリカのオレンジ計画と大正天皇』(かんき出版) リチャードソン大将は後に『ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ張本人』と回想録に書いた。 [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

 東京裁判史観からの脱却を目的に正しく客観的な歴史解釈にいどむ著者の歴史論の第三弾である。
 氏は、「大正デモクラシーが戦後日本の原型である」として、殆どの歴史家が顧みなかった大正天皇の実像にも迫る。
 もとよりルーズベルト大統領は、はなから日本に戦争を仕掛ける陰謀を抱いてオレンジ計画を策定しており、これに反対したリチャードソン大将を少将に降格させたうえ、太平洋艦隊司令官を解任した。
そのうえで海軍の反対を押し切って、強引に海軍基地をサンディエゴから真珠湾へ移動させた。つまり日本に真珠湾という「餌」を投げて、誘い出すように日本に先制奇襲させ「リメンバー・ザ・パールハーバー」をでっち上げて、一気にアメリカ世論を開戦へとねじ曲げる世紀の陰謀である。
そして日本の暗号を解読して襲撃を事前に把握しており、虎の子の空母は真珠湾から離れさせていたのである。
リチャードソン大将は後に『ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ張本人』と回想録に書いた。

 

私たちの戦後 〜 失われた愛【日本】を求めて 〜


Aikido Photo Today:兵庫県での活動は一年だけですが、全力で取り組みたいですね! [武道館:兵庫県加東市社武道館]

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石川先生、こんばんは

こちらは雨に濡れた新緑が美しくなってきました

今日のお稽古無事終了しました

親子ふたりひっそりとお稽古、少しでも賢の心に残る何かになれば…と思います

Tより

石川です。

今日のお稽古、御疲れ様でした。一年後には東京へ帰るとのことで、短い活動ですが、しっかり燃焼してください。

次への展開へ、繋がりましょう!

坊やの後姿、幼さから、頼もしさへ。今月末に訪問するのが、楽しみです!


タグ:兵庫県

1-3敵兵を救助せよ 封印された奇跡 Japanese BUSIDO saved lives 武士道が命を救う [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

誇り高き武士道とは


タグ:武士道

正しい歴史認識:疑似保守の維新の会 言っていること実現するとは信じがたいが、国民は逆利用するぐらいの気概がほしい! [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

小泉純一郎は靖国神社参拝をして国民の支持を引きつけておいて、日本の金融資産をアメリカに叩き売りました。

橋下 徹は保守を偽装して国民の支持を引きつけておいて、外国人参政権・人権侵害救済法案・地域主権・天皇制廃止を通そうとする可能性が高いです。 公務員叩き・日教祖を批判していれば保守と判断するのは危険。

維新の会思想反映されれば教科書から「従軍慰安婦」消えるか

NEWS ポストセブン 5月9日(水)7時5分配信

 中央政界も無視できない存在となった橋下徹大阪市長。もしも将来、国政に進出し、「橋下首相」が誕生すれば、歴史教育、歴史教科書はどう変わるだろうか。高崎経済大学教授で、教育問題に取り組む日本教育再生機構理事長の八木秀次氏が論じる。

 * * *
「橋下首相」は日本の歴史教育と歴史教科書をどう変えるだろうか。

 もちろん、一朝一夕で教育委員会制度を廃止することはできないし、教科書は国定ではないので、政権の歴史観がそのまま教科書に反映されるわけではない (左翼政権の歴史観をそのまま反映させないためにも、国定であるべきではない)。だが、少なくとも目指す方向としては次のようなことが考えられる。

 まず、教育の基本として、健全な愛国心を育む。安倍内閣時代の2006年に教育基本法が改正され、「我が国と郷土を愛する」という文言が入ったが、あらためてその方向性を確認する。

 実は今年2月、私が理事長を務める日本教育再生機構が開いたシンポジウムに安倍晋三元総理と松井一郎大阪府知事に登壇していただいたのだが、その際、安 倍氏は維新の会が目指す教育改革を評価し、松井氏は安倍内閣の教育基本法改正を現場に反映させるのが教育行政基本条例の目的だと語った。保守本流たる安倍 氏と維新の会は思想的に気脈を通じている。

 その思想が反映されれば、教科書の記述も変わる。例えば、「従軍慰安婦」に関する記述は、今年度から使用される中学教科書からは全て消えたが、来年度か ら使用される高校教科書ではいくつもの社で記載され、「かりだされた」「働かされた」といった強制性を想像させる言葉が使われている。橋下政権はこうした 記述がなくなることを目指す。

「南京事件」「南京(大)虐殺」については、多くの中学と高校の教科書で記述され、高校教科書の中には「約20万人を殺害」「略奪・放火や女性への暴行」といった日本軍の残虐性を強調する記述もある。こうした記述もなくなることを目指す。

 ちなみに今年2月、河村たかし名古屋市長が「南京事件」の存在を否定する発言をした時、橋下氏は、「歴史に関する知見や外交関係を踏まえて発言するべき だ」という趣旨のコメントをした。これを河村氏への批判と解釈するメディアもあるが、橋下氏は「南京事件」「南京(大)虐殺」の存在を認めたわけではな い。一地方首長が発言することの損得を合理的に判断した、というのが私の解釈だ。

 この他、「沖縄集団自決」「A級戦犯」など、戦前日本の「負の側面」を誇張、捏造した記述についても再考する。

 その一方、彼の過去のツイッター発言に見るように、戦前日本の「正の側面」について記述することも目指す。(そのツイッター発言とは、大阪府知事時代の 2011年6月にインドネシアを訪問した時、その独立に果たした日本の貢献を感謝されるなど、想像以上の親日感情を示された。

 この体験を受けて当時のツイッターに次のように書いている。「僕の世代が受けてきた教育は、こういう事実を全て捨象した極めて一面的な歴史評価だ」「第 二次世界大戦について過ちを反省すべきところは反省する。しかし、評価されるべきところはしっかりと評価する。次世代の日本の子どもたちには、しっかりと した教育がなされるべきだ」)

 具体的に言えば、明治以降の日本が果たしたアジアの解放、発展への貢献である。例えば日本統治時代の朝鮮半島に鉄道を始めとする重要なインフラが敷かれ、「漢江の奇跡」と呼ばれる韓国の経済成長を日本からの巨額の円借款が支えた事実などを正当に評価する記述に変える。

※SAPIO2012年5月9・16日号

【関連記事】
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「洗脳教育」進める朝鮮学校授業料をタダにする文科省の異常
橋下徹大阪市長の教育改革は自虐史観からの脱却目指してるか

Aikido Photo Today:福生 正しい歴史認識 [武道:東京都福生市北田園合気道福生市民体育館]

中村君二年生が、座り技 片手取り一教 の練習中です。
子供クラスは、1、受身 2、基本動作 3、座り技 4、立ち技 
と、進行します。

 

1、受身 2、基本動作

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3、座り技

竹村君が呼吸法

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中村君が一教

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 (ウィキメディアより引用開始)

福生市(ふっさし)は、東京都の西部、都心から約40kmの多摩地域の中部に位置する、東西約3.6km、南北約4.5kmの市[1]

事実上治外法権在日アメリカ空軍横田基地が市域東側の平坦部、約3分の1を占め、実際の行政面積は6.92km²である[2]。これは多摩地域において狛江市についで小さく、全国でも3番目に小さな市である[3]。また実質的な人口密度は1km²あたり8,782人であり、多摩26市中11位、外国人比率は3.95%と第1位である(2009年4月1日現在)[4]

(引用終り)

日本では,一千万をこえる人口が集中している首都に巨大な米軍基地(横田基地)があり,首都の海の出入口(東京湾)にアメリカの機動部隊の根拠地(横須賀)があります。こういう国は世界にほかにはありません。(参考:http://ritajiri.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01

横田基地はアメリカ軍の物流拠点となっていて、アメリカ大統領が日本訪問の際は、ここへ一度到着する。そしてヘリコプターで、さらに移動する。

こうした基地が、日本国内に85もあるという。

この福生も、中国からの中距離ミサイルで攻撃目標となり、壊滅だな?

領土と国民を守れない現実があって、何が平和か?

アメリカと日本との軍事同盟は不可欠で、基軸としていかなければならない。が、我が国は独立国です。

同じ敗戦国であるドイツと、同等の軍事的扱いを受けるべきだともいます。

大切なのは

「日本が、アメリカ幕府の天領でも、中国の小日本省でもない、『自立国家』になること」です。


そのためには、

・精神の自立
・経済の自立
・食糧の自立
・エネルギーの自立
・軍事の自立


等々を成し遂げなければならないです。

しかし、最初にやらなければならないのは、「精神の自立」です。

その第1歩は「自虐史観」から脱却すること。


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Twitterまとめ投稿 2012/05/05 [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

  • aikijpaikijp日本の常識は戦後の教育とマスコミによって不正に誘導された結果ですから、目を覚まさなくてはならないのは日本側。今後北朝鮮はもとより中国の対日軍事攻勢が強化されるでしょうがアメリカは一切関与しないと思った方がいいでしょう。「増田俊男事務所」 http://t.co/RQkLry2N05/04 05:58

別れの季節1:高校受験準備のため、卒業しました。「次は勉強でベストを尽くせるように・・」 「日の丸の精神で、頑張れー!」 [一点素心を磨く]

平 指導員のブログで

祝 昇段

と紹介された中学三年生。

http://aikido-ojisan.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/04/post_262e.html

御母さんと本人から、私へ手紙が届きました。

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本人 

6年間本当に御世話になりました。私はとても短かったように思います。合気道はお休みさせていただきますが、次は勉強でベストを尽くせるように頑張ります。

また高校に入ったらやりたいと思っているので、その時はまたよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

kumi

私から、kumiさんへ

振り返ると短くも感じますが、私と稽古し始めた頃は、可愛らしいお嬢さん。フッ!と呼吸投げで崩すと、泪目になって歯をくいしばっていました。

中学生になってバレー部に入っても、良く稽古を続けました。

辛いことも、ありました。これからもあるでしょう。

そんな時は、日本の国旗「日の丸」を見て、その意味を考えてください。

「日の丸」は「霊(ひ)の丸」です。

霊(ひ)とは、読んだ字のとおり、宇宙から与えられた命・霊。

丸とは、全てが繋がって端がないことです。プラスもマイナスも、楽も苦も、因と縁も、生も死も。繋がって、始まりも終わりもないこと。

私たちは、この世界最古の国家・民族の歴史の中に、ある意味があって生まれてきました。貴方もこれから、学生としての本分・社会人としての本分・女性として、そしていつか妻として・母として。

折々の本分・役割を果たしつつ、自立した人としての役割を、達成して行くことでしょう。

そして同じことを、次の世代に伝えていくのです。それが先ほど言った「ある意味があって生まれてきた」、複数ある答えの中の一つであると思います。

貴方は 「次は勉強でベストを尽くせるように・・」と、仰せになりました。ご立派です。

次もある、その次もある、そしてさらに・・・・。全ては、入り身になることから、始まり繋がっていいきます。頑張ってください!

 

日の丸の由来


タグ:日の丸
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自分の国を自分で守れ 「田母神俊雄」 情報戦争・情報工作 [正しい歴史認識:国防 自衛 護国]

  • aikijpaikijp自国に有利な国際システムを作ることによって、合法的に富や資源を奪おうとするのである。現代は情報戦争の時代なのである。中国、韓国などが日本の侵略、残虐行為、慰安婦強制連行などを繰り返し言い続けるのは、情報戦争を仕掛けているのである。 http://t.co/oAPiQC3C04/30 14:19

 http://ameblo.jp/toshio-tamogami/ 2012-04-30 09:57:58 より転載

我が国は、日米安全保障条約によりアメリカに守ってもらっている。多くの日本国民はそう思っているので、国の守りを真剣に考えたことがない。政治家でさえそう思っている人は多い。しかし、少し冷静に考えてみれば、命をかけて他国のことを守る国など、この地球上に存在するわけがないことが分かろうというものだ。アメリカは日本を守ることがアメリカの国益に叶うときは日本を守ろうとするであろうが、日本を守ることがアメリカの国益に叶わないと判断すれば日本を守らないであろう。これは当然のことだ。別にアメリカが悪いと言っているわけではない。国家というものはそういう利己的なものだ。


アメリカは第二次大戦では、日本やドイツを敵として、中国やソ連を同盟国として戦った。第二次大戦が終わると共産主義の脅威に初めて目覚めたアメリカは、中国やソ連を敵として、日本やドイツを同盟国として冷戦を戦った。敵味方が入れ替わったのである。そして冷戦が終わり1991年のアメリカの戦略計画の中で、次のアメリカにとっての最大の脅威は日本の経済力であるとされたのである。


アメリカは日米構造協議や年次改革要望書の交換を通じて日本経済の弱体化を目論んだ。一方、日本はといえば、アメリカに守ってもらっていると言う負い目もあるせいか、アメリカの要求を悉く受け入れてきた。1990年代の前半からアメリカの要求があって2~3年するとその要求内容がみんな日本で法律になるという状況が続いている。アメリカによる日本のアメリカ化が進行中なのである。そしてこの20年で1980年代にはジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた日本経済が見事に弱体化された。20年前一人当たりの我が国のGDPは世界一になろうとしていたが、今では世界の20数番目まで下がってしまった。これは自分の国を自分で守れないために、アメリカに対して異常に配慮した結果であると思う。
我が国は改革が必要だ、グローバルスタンダードに合致させなければいけないとか、市場原理主義が正しいとか言うのはアメリカが言い出したものであるが、アメリカに憧れを抱く我が国の経済学者などがマスコミなどを通じて繰り返し発信したため、我が国の多くの国民が騙されている。改革と言われて以降、改革によって日本国民がよくなったと思えるものがあるのだろうか。多分ないと思う。みんな悪くなっているばかりである。


国際社会を見れば、世界中の人たち全てが豊かに暮せるほどの富や資源は準備されていない。国際政治とは何かと言えば、その本質は富と資源の分捕り合戦なのである。第二次大戦までの世界は軍事力を直接使って富や資源を分捕りに行った。しかし、いまはそういう時代ではなくなった。軍事力を直接使わない代わりに、ウソ、デマ、捏造の情報を流して、また自国に有利な国際システムを作ることによって、合法的に富や資源を奪おうとするのである。
代は情報戦争の時代なのである。

中国、韓国などが日本の侵略、残虐行為、慰安婦強制連行などを繰り返し言い続けるのは、情報戦争を仕掛けているのである。これによって日本国民に贖罪意識を生じさせ、外交交渉を有利に展開させようとしているのである。中韓が言うことは全てウソ、捏造の類であることは、今では歴史専門家の間では十二分に証明されているが、我が国の不勉強な政治家がこれに騙されているのである。そんなに悪いことをしたのなら、少しカネを出してやるのはしょうがないかというわけである。国政を預かる政治家が近代史の真実も知らないということは、犯罪を犯しているようなものである。


 

彼らの歴史認識の誤りがどれほど我が国に損害を与えているか分からない。宮沢喜一、中曽根康弘、河野洋平、村山富一、鳩山由紀夫、菅直人などの政治家は我が国にどれほどの損害を与えたのか計り知れない。

いまアメリカは日本経済弱体化の仕上げとしてTPPを仕掛けてきている。TPPは、いま日本がこれに参加しないと何が困るのかという質問に対するまともな解答がない。一方で参加したら困る理由は具体的に山ほどある。我が国のTPP推進論者のほとんどはアメリカ派の政治家、学者、評論家であり、日本派の人はいないように思う。この20年でアメリカに配慮しすぎた結果が日本経済の弱体化なのである。アメリカはアメリカの国益でしか動かない。我が国は別にアメリカと喧嘩する必要はない。世界一の強い国と喧嘩するのは愚かな選択だ。最強の国アメリカとの良好な関係を維持する努力は必要であるが、これまでのようにアメリカの言うとおりにばかりしていたら、我が国はアメリカの経済植民地と化すであろう。


我が国はいま重大な岐路に立っている。
このままアメリカや中国に異常な配慮をして問題先送りを続けるのか、それとも真正面から我が国が抱える問題に取り組むのか、二つに一つである。私は従来のように、諸外国に対し異常な気遣いをする政治に決別すべきであると思う。そのためにはアメリカに守ってもらう体制から、自分の国を自分で守る体制に順次移行すべきである。これは実は容易なことではないが、我が国政府にその意思があれば出来ることなのである。まだ我が国経済は、アメリカやヨーロッパ諸国に比べれば磐石である。経済力があるうちに国を守る体制を固めるべきだ。アメリカに守ってもらえばアメリカの言う通りにせざるを得ない。経済力が弱体化して我が国に魅力がなくなればアメリカにだって簡単に捨てられる可能性がある。周辺諸国との軍事バランスを追求するとともに、情報収集の体制を強化しなければならない。情報収集の体制も現在の10倍以上にしてやっとイギリス、フランス、ドイツなどに近づくことになる。


 

独立国は自主防衛が基本である。自分の国を自分で守れないのは大人の国、すなわち独立国ではない。そして国際政治を動かす一流の国になるためには核武装も追求しなければならない。核武装しない方が国はより安全などと言っている政治家、学者、評論家が多数を占める国も我が国だけである。


【直言極言】日本解体工作、情報戦の実際[桜H22/8/27]



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