Aikido Comics Today:八王子子供クラス、みつる君の場合。みつるは、個性のホームラン王です。 [漫画 まんが comics コミック manga]
八王子のマンガ兄弟、弟みつる君の作品を紹介させていただきます。
(今回も表示作業がたいへんなので、約三コマ毎に、表示させていただきます)
絵・ストーリー・大きな文字は、みつる君。小さな文字は、お母さんに書いてもらった様子です。
①はじまり
②このかっこ良いロボットのような兜を被り、黒帯をしているのが私?
ずいぶん、良いイメージなんだな私は、みつる君にとって!
よし!よし!
③ なんだ?
みつる君も、かっつこ良い兜を被っている。
握手する姿に、信頼・絆を感じて、すでに胸が一杯になっちゃったよ、私は。
合気道漫画連載中!次回が感動の最終回です。宜しくお願いします。 [漫画 まんが comics コミック manga]
aikijpこれを否定し、軍備を怠り、一時の内政を重視し、庶民の味方を装うと、死ぬ必要のない優秀な若者を、数万人も死なせることになります。自由だ福祉だと、目先の大衆向け人気取りしか頭にない政治家やマスコミらは、国家の体系があるのか、疑問です。02/08 09:49
aikijp戦って勝つは、次善の策。戦わずに勝つことが、軍の最大の使命。軍は「戦わないために存在する」。日本と戦っても、到底勝てる見込みはないと思わせるだけの軍事力が日本にあれば、平和は保たれる。それが安全保障。武道の稽古の趣旨と同じ。02/08 09:45
aikijpAikido Comics Today:八王子子供クラス、ヒロミの場合。⑯まで続編を掲載しました。 | http://t.co/fbS7PQyJ02/08 08:27
aikijp[02月07日]のつぶやきをまとめました [>]「Twitterまとめ投稿 2012/02/07 |」 http://t.co/qs0Ms0Lg02/08 06:42
Aikido Comics Today:八王子子供クラス、ヒロミの場合。⑱でマンガは終わりますが、自分探しの旅は続いています。 [漫画 まんが comics コミック manga]
八王子の子供会員の兄弟は、漫画が大好きです。
「合気道マンガ、書いてよー!」との私の要望を、受け入れてくれました。
まず、兄ヒロミの作品を、紹介させていただきます。彼は5歳入門の現在6年生です。
(写真の掲載作業がたいへんなので、区切りながら追加させていただきます。)
①八王子子供上級クラスは、日曜日の午後3時から4時までです。
ヒロミは30分、一般クラスへ残って、稽古します。
そのためにここでは、「3:00から4:30まで」と、なっています。
②毎回の稽古開始時、「今日は、何をやりたいですか?」と、私が聞きます。
一人一人に発表させます。
私は出来るだけ 、各自の要望に応える構成で、稽古を組み立てます。
お子様に、「何を何のために、この動作を学ぶか?」考えさせるためです。
こうした習慣が、何事も目的意識を持つことの大切さとして、日常に活かしていただきたいです。
ここに居る「ぼく」が兄の「ヒロミ」。 弟が「みつる」です。
④楽心館子供クラスは、白・黄・橙・緑・青・紫・茶、そして大人の級へ編入します。
ヒロミは子供クラスは卒業して、大人の中級を稽古しています。
ですから茶帯。
これは子供達憧れの帯の色なのです。
この図は、ヒロミが前に呼び出されて、私の説明の受けを務めている場面です。
お稽古人様はペンギンで、
指導者である私だけが、鶏冠のある雄鶏として描かれています。 いつも大きな声を出す私は、「コケコッコー!」と聞こえているのでしょう?
「片手取り」、さあ、何が始まるのでしょう?
⑤何かこの絵では、指導者の私が後姿で、とても横柄な印象を与えます。
子供達には、このように見えていることを知り、
「やっぱりそうか?残念!」
⑦子供クラスの稽古は、約60分です。
途中区切りの良いところで、休憩時間を取ります。理由は?
子供の集中が、継続の限界に来ること。
トイレ時間を設ける習慣が、付いてしまったこと。
何回かお漏らし事件があり、それに私が懲りてしまったのです。
このクラスは子供上級なので、「お漏らし」の心配はありません。
しかし、「稽古中におしっこ」と、私に恐怖の刷り込みがあって、休憩します。
この絵でも、休憩が終わったお子さんが、
「タッタッタッ」と、やる気が起きている様子が、描かれています。
ヒロミ君の予定では、30分練習する・少し休憩が5分・
残りが、もう25分練習するのですね。
Aikido Comics Today:自分の顔に責任を持て、とは、驚いた。 [漫画 まんが comics コミック manga]
リンカーンの伝説に、(事実かどうか?他の人が言ったとの説もあり)
『四十になったら自分の顔に責任を持て。』というのがある。
リンカーンが入閣の人選で人物に会ったが、「顔が気に入らない」という理由で起用をしませんでした。
入閣叶わなかったその人物は、「顔は本人の責任ではないのだから不公平だ。」と主張しました。
それに対してリンカーンは、「間違っている。男は40歳にもなれば、自分の顔に責任を持たなければならない。」と伝えた。
そんな話になっている。
これはどう考えたものだろう。
普通は「顔は親からもらったもので、本人には責任がないのが建前。しかし40年も生きれば、後天的に自分の選んだ生き方が作用して、良い顔ともなれば、悪い顔ともなる。自分の顔には、自分の責任もある」。
ということだろう。良い雰囲気の話ではあるが、不自然な話でもある。
理由1 私にしてみれば、第一印象、すなわち人の顔や言っていることで、その人を判断することはできない。その人の価値観や習慣が、自分の許容範囲内であるか、が大切です。
ですから、その人が過去にやってきたこと、現実にやっていることが、もっとも大切な判断材料です。政治家なら、過去どのような法案に、賛成・反対してきたかが、大切なはずです。
理由2 そもそも自分の顔って、なんでしょう?自分で生活の中で見た自分の顔で、自分で感じたこと。
主観的で、不確かなものでしかありません。
その日の顔、そのときの表情を、人様がどう思ったか。そこまで責任は持てないです。「不愉快にさせては、いけない」くらいは心がけますが、それ以上のことまで考えていられません。
何か、つまらない文章に、なってしましました。では、そもそもなんで顔のことを書く気になったのか?今朝の千葉市武道館での稽古の時のこと。
生活の中では、洗面所の鏡・照明下でしか、自分の顔を見ることはありません。ところが今日は?
明るい道場で、自分の横顔が、鏡に写ったのです。そして驚いた!
頭髪が、すっかり白くなっている。(自己イメージより) そこで思いました。
「いったいぜんたい、自分はなんて、老け込んでいるんだ!」と。
人様に映っている自分自身を、垣間見る想いでした。当然、落胆です。
ところが、救う神、現る!
今夕の成田初級子供クラスでのこと。5歳の幼児が二人で、ホワイトボードに、何気なく絵を書いてくれたのです。


























