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楽心館 国立・八王子の稽古納め Rakushinkan kunitachi/Hachiouji dojo Keiko osame [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

12月28日は、楽心館全体の稽古納め。 

国立と八王子の指導です。


写真の右は、国立市役所と議場。
真中の茶色が、稽古を行う国立市民体育館です。



 

12月28日午前9:30スタート 国立

国立の指導は、等速度直線運動から合気を、説明しました。入り身に、なぜ「ぶつかり」が生じないかが、テーマです。

 

 

 

 

 

 

詰めるも抜くも、入り身転換も、その延長で行いましょう。転換に「なぜぶつかり」が生じないかが、テーマです。

 

 

国立の個性は、ギャグを言う雰囲気はないので、毎回、日本の歴史などについて話すことにしている。

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kunitachi aikido:継続 [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

2か月ぶり7月6日、国立市訪問しました。子供たちの成長ぶりに驚きました。身長のみならず顔つきまで、変わるものですね。

稽古開始にあたり、「四季折々の苦楽を乗り越え、何事も継続の大切さを、体験してください。そして人の見ている見ていないに関係なく、表裏なく誠を尽くす。そんな人としての品格を磨きましょう」 。そんなスピーチをさせていただきました。

立ち方・半身の確認

子供クラス開始

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座り技 胸突き小手返し

子供クラスの課題は、小手返しでした。

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崩しの稽古
情報を与えないため、受けが抵抗反応する間なく、腰から崩れる。
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説明風景
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日本の人口構成を映したように、楽心館の人口構成も逆三角形へ。
写真は、中学生以上の参加する一般クラスです。
国立の活動では、まだ子供クラスの参加者が多いですが、先々は難しいと思います。
この会場は、写真のようにジョイントマットを敷きます。約30年くらい前から、使い続けられたものです。端々に欠損あります。それでも、長年の使用に耐えた風合いが生じています。敷きながら様々な思い出と共に、悲しさやら懐かしさを感じました。
稽古開始時に、継続の大切さを語った身です。我が身を省みれば、このジョイントマットのように、続けることで失ったものと得たものがあるはずです。もちろん得たものの方が多いのです。
道は未知(みち)でもあります。到達点の知れない道を歩む私は、まだ失ったものを語るには、早いと思います。

タグ:国立市 継続
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場の雰囲気 場の力 [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

  初めまして。国立支部の木山と申します。現在、息子(小二)1人と妻と3人で稽古させていただいておりますが、以前は国分寺支部でもう1人の息子(中二、現在自主休会中)と、一家4人でお世話になっておりました。

  私は四国松山、「坊ちゃん」で有名な道後温泉の近くで生まれ、育ちました。家の近くには四国霊場五十一番札所、熊野山石手寺という、古いお寺があり、子供の頃は、境内や裏山が遊び場となっておりました。仁王門や本堂、三重塔などは、当時から重文に指定されていたかと思いますが、私が子供の頃は、平気で鬼ごっこをしたり、松ボックリを投げ合ったりして遊びました。それでも、境内に入ると、子供心になんとなく静かで、心が落ち着き、凛とした空気を感じ、自然に仏様に(もちろん何も考えず)手を合わせていたと思います。

  大人になり、東京で暮らすようになりましたが、帰省の際、久しぶりに、そのお寺を訪ねました。建物は子供の頃と全く変わらないのですが、境内の雰囲気は一変し、ちょっと荒れた感じを受けました。懐かしいあの雰囲気は、どこに行ってしまったのかと、ちょっと戸惑い、あちこち歩き回りましたが、原因はわかりませんでした。帰りの仁王門のところで、若いお坊さんが竹箒で掃除しておられました。なにげなく通り過ぎようとした瞬間、様子には出さないものの、いやいややっているのを感じました。以来、なんとなくこのことが頭に引っかかっています。

  さて、国立教室ですが、石垣先生、万田先生、相野先輩のご指導の下、子供クラスも一緒に参加させていただいており、先生方、父母の方々、そして子供たちも含めた皆さんのかもし出す雰囲気が、私の心の中にある、あの境内の雰囲気に、どこか似ていることに気づき、日曜日になるといそいそと、子供を起こし、稽古に出かけている自分がいます。

  私もこの場に参加させていただいている者として、このかけがえのない雰囲気を大切にし、同時に、それにあまり囚われることなく、居られるといいなと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。


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2009年 今年の目標 [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

あけましておめでとうございます。

国立支部 相野です。本年もどうそ宜しくお願い致します。

 現在 国立で二人の娘(14歳と12歳:2名とも茶帯現在大人クラス)と一人の息子(7歳:橙帯)、今年の春で丸9年、家族4人で稽古させて頂いています。また国立では石垣先生、万田先生と一緒に子供クラスの指導をお手伝いさせて頂いております。体育大学卒で専門は陸上でしたが、エレクトロニクスメーカーの営業職をしています。

●5歳と3歳の娘と一緒に出来る武道を探して

 嫁さんの病気で転勤先の広島から戻った時、上の娘が5歳、下の娘が3歳の時でした。※写真入門3回目の稽古 DSC00002.JPG

 自分の身を守れるように、また親子で出来る武道・武術を探していました。と言えば聞こえは良いのですが、実は漫画の「拳児」(けんじ)を愛読していた私は本当は中国拳法(八極拳)に憧れ、習いたいと思っていたのです。

 だた、5歳、3歳の集中力のない子供を受け入れてくれるような会は無く、あきらめて近場で何か無いだろうかと インターネットで 「国立市」、「武道」、「合気道」とキーワードをいくつか打つと 「氣と丹田の合気道 楽心館」を見つけました。

 「中国拳法」からなぜ「合気道」に? 答えは漫画の「拳児」(けんじ)に武田惣角先生や佐川先生をモチーフ(ほぼそのままに)にした先生が出ていたからです。

 その頃は大東流や合気道の区別も出来ませんでしたので、今 石川先生に大東流合気柔をもご教授頂いているという事は不思議な感じがします。

 5歳はともかく、3歳の娘を受け入れて頂けるのかな・・・。嫁さんと心配しながらも見学し、石川先生から「(子供クラスは)最初は遊びの延長で出来ればいいんですよ」と仰って頂いて、即入会を決めました。

 「三つ子の魂百まで」「小さいときから、武道の環境にあることは大変良いこと」との石川先生の言葉に なるほど~ と思いながらも 現実はあまりの集中力の無さに、毎回見学していた嫁さんはイライラ!「もう怒るのが嫌だから」と稽古の見学は 最初の1年程でほとんど来なくなりました。DSC00001.JPG

(石川先生、ならびに石垣先生には長い目で子供を見て頂き本当に感謝しています。)

結果 子供稽古の時間が終われば私が連れ帰らねばならず、約5年間は週1時間の子供の時間での型稽古を地道に繰り返していました。がしかし、2年前にようやく念願の「初段」の允可を頂くことが出来ました。

●袴をはいて、黒帯を締めて

 憧れていた黒帯を頂いてもやるべきことは変わりません。「変わらず精進すること」「駄目な(進歩の無い)稽古ではなく、少しでもましな(進歩のする)稽古をする事」石川先生から「時間の空いている時に他の道場に来たら?」との言葉に、子供の時間だけで費やした5年間を取り戻すべく 少しでも仕事を調節して時間が出来れば、千葉本部道場、小豆体育館、五ノ神、中野、小平鷹の台、荒川体育館、綾瀬、文京の稽古に参加させて頂いています。

 多くの方と稽古することで自分の至らない点が見えて来るようになります。

 突き詰めると同じポイントなのですが・・・。

 また有段者になって居合もやらせて頂くようになり、袴を頻繁に穿くようになりました。すると自分が日本人なんだと強く意識するようになりました。 いままで洋服を着て自分が似合うと思う服装はあまり無かったのですが、胴長短足の私になんだかとっても似合う気がします(笑) 

●2009年 今年の目標

 新年を向かえ43歳になった本日、毎年曖昧にしている目標を明確にしたいと思います。

①体術(合気道)は参段を目指します。

 春までに弐段に成れるよう身体使いを考え、ステップアップして行きたいです。

②居合も今年允可を目指します。

 長尾先生の講習会・石川先生の動画にて 技の形を覚えることが出来たと思いますので、確認を頂きたいと思います。

③石川先生の技を止める。

 以上の3つです。

 ※③はハードルが高すぎかな・・・(汗)

Aikido Rakushinkan Japan 合気道楽心館(東京・千葉・埼玉):http://aiki.jp/
Movie Blog 剣柔一体(北海道苫小牧・東京・千葉):http://blog.goo.ne.jp/ichirakusai3?
問合せメール:ichirakusai3@mail.goo.ne.jp


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振り返って [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

3月2日 国立合気道の様子。

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八王子と国立から、合気道楽心館の活動はスタートした。
1985年3月から1990年4月まで、私は藤平光一先生の内弟子をしていた。内弟子を卒業するとき、「ここを基に活動してゆけ」と、この二箇所を任せていただいた。
その年に開いたのが、足立・練馬・田無だった。一年に一箇所か二箇所の拠点が増え、現在に至っている。

その後、河原 達(さとる)が日野。森永安子が羽村・武蔵村山の活動を起こしてくださった。私は活動を起こすことの苦労を知っているだけに、お二人のお骨折りには深く感謝しています。
活動が継続するということは、単に稽古を継続していることではない。人育てが継続していて初めて、活動が継続すると思う。お二方には振り返って、「人生の豊かな経験をした」と感じていただければ大変ありがたく幸いだ。

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ここ国立でも、幼児だったものが中学生になっても、小学生だったものが大学生になっても、稽古を継続してくれている。

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現在、国立は石垣 亨が師範となって、指導を行っている。
私は正午から国立の指導者稽古へ参加する。その次に八王子へ移動する。
実質、八王子・国立の稽古が、東京の本部的機能を果たしている。


合気道楽心館 http://www.aiki.jp/
動画ブログ:剣柔一体 http://blog.goo.ne.jp/ichirakusai3
メールアドレス:ichirakusai3@mail.goo.ne.jp
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玄関 6 折り鶴 [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

 玄関に、小さな白鳥のオルゴールがある。その上に、さらに小さな折り鶴がある。今日はこの話です。

  ある道場では、隣接して師範室がある。私はここで更衣をする。稽古が終わってシャツを手に取った時、何かが飛んだ。畳の上を探すと、この折り鶴を見つけた。
  私の着替えの上に、誰かがそっと置いたであろうことが想像された。私は壊れないように封筒に入れて、持ち帰った。そして玄関に飾らせていただいた。いったい誰が何を意図して、贈ってくださったのだろう。

  誰が。子供か大人か。男性か女性か。稽古中か席を外した時、そっと侵入して置いたのだろう。いたずら心もあって、ドキドキしただろうな?きっと、笑みを浮かべていたことだろう。それとも緊張しただろうか。

  何を意図して。私が折り鶴を見つけないように、この小ささにしたのだろう。両翼幅が約3.5 cm。これは何cm四方の紙で、作るのかな。丁寧な作業でないと、とても作れない。

  私は、小ささゆえに伝わる世界があることを認めたい。鈴木大拙は禅思想の普及者。ある大学で講演を依頼された時のこと。大講堂で大聴衆を前に、教える者と学ぶ者との比率が一対一を超えれば越えるほど質が低下する、と話し出した。ここは日本有数のマンモス大学であった。その場の聴衆の一人であった大学教授から、聞いた話。

  私は31才の手前で道場を始めた時、次のような考え方をした。何かを伝えるためなら、小さければ小さいほどよい。ビジネスなら、大きければ大きいほどよい。
 今思えば、二者択一的二元対立に陥っていた。しかし、今言ってももう遅い。当時、小さければ小さいほどよい、そう決めてしまったのだ。一対一は無理としても、一対六なら成り立つかな?結果、最初の5年間、自転車操業、火の車となった。

  写真は国立子供クラスの稽古風景、有段者一人に会員6人までと決めている。20年間この閑散とした状態だ。楽心館はどこも、これからも、ずっとこんな感じ。

  さて、世にも不思議な逆説があることを、ご存知ですか。「大は小を兼ねず、小は大を兼ねる」というものだ。昨日の日本経済新聞の記事にあった。概略、本田技研工業はオートバイクから始まって、軽自動車、普通乗用車、ビジネスジェット飛行機へと業容を変えた。ところがトヨタ自動車は軽自動車を作れない。ロッキードなど飛行機メーカーが乗用車を作れない。そんなことだった。

 ということは、小から始まった楽心館は、大を兼ねるだろうか。まっ、主宰者がそんなことに関心がないので、どうでもよいこと。しかしこの折鶴の作者、仮にKさんとしよう。貴方はこんなに小さい折鶴を正確に作れるのです。発展的に何か大きなことが出来る?かもしれませんよ。

  まっ、いいかっ!貴方は私の健康を祈って、贈ってくださったのでしょう?本当にありがとう。玄関を通るたびに癒されていますよ。そして貴方もどうぞ、お気持ちお健やかにお過ごしください。 

合気道楽心館:http://aiki.jp/
動画ブログ:http://blog.goo.ne.jp/ichirakusai3?
問合せメール:ichirakusai3@mail.goo.ne.jp


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幸福と危険 [武道:東京都国立市谷保合気道国立市民体育館]

2月4日(日)
朝9時から千葉本部道場、中学生以上のクラスを終え、高速を国立へ走る。
そしてこの通路の向こう側から、私は歩いてくる。その姿を誰も「荒野の用心棒」だとは思わない。前傾して倒れるように、歩いているからだ。この写真の右側の建物が、国立市民体育館である。昼12時から、国立で指導者クラスがある。これを終えると、この通路をこちらからあちらに向かって、私は歩いてゆく。そのうしろ姿を誰も「夕日のガンマン」だとは思わない。釣具入れに、杖・木刀・居合刀を入れたものを膨らませて、担いでいるからだ。そして八王子へ向かう。
八王子で3時間半の稽古を終えると、高速を千葉市武道館へ走る。
ここで2時間を終えると、やっと自宅に向かう。

道のりは長いが、常に行く先に誰かが待っている。私は本当に幸せだと思う。
しかし時に、疲労で居眠り運転をしてしまう。これは本当に危険だと思う。とにかく決まった時間には決まった場所に、立っていなければならない。
玄関を開けると、つい、「やっと帰ったよ!」と、息が漏れる。


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