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ひな祭り1 [上杉鷹山]

世界の子供たちに、充分な食料・愛情・教育の機会が与えられますように、祈ります。

我国には、ひな祭り・端午の節句・七五三。子供の成長を祝う節目が、多くあります。なぜでしょう?
子供の想い、成長を護る親の想い、国を護る為政者の想い、考えてみました。

九州の小大名家から、名家である上杉家を17歳で相続した上杉鷹山は、この時次の和歌を詠みました。

  受け継ぎて 国の司(つかさ)の 身となれば 忘るまじきは 民の父母

無名の小家から、名家米沢藩の家督を継ぐ事になった。破綻したこの国を、若い私が立て直さなければならない。多くの抵抗と戦って、志を実現しなければならない。たとえどんな苦難があっても、忘れてならないのは、民を大事に育て上げたその父母の愛情の深さであると思う。その愛情を持って、改革を実現しようと思う。
たぶん、そのような意味でしょう。

つづく


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