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秋季子供審査会 開会のスピーチ [素心]

古谷優輝 君、小学6年生 日野道場 スピーチ原稿

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 ぼくが合気道をはじめたのは、一年生の秋でした。はじめ「合気道ってどういうものだろうと思い、父にすすめられ体験教室に行くと、思っていたことと全くちがい、技などが、とても難しかったです。でも難しいからこそやりがいがあり楽しいので、今でも続けられます。

 いままで続けてよかったことは、姿勢がよくなったことです。姿勢がよいということは、技が上手になります。技が上手になると楽しくなります。

 次に姿勢がよくなると、気持ちの姿勢がよくなります。つまりプラス思考になれるのです。だからなに事も上手くいきます。

 最後にぼくが合気道をはじめて乗りこえられたことは、緑帯のときのしんさで初めて落ちました。ぼくが不合格と分かったときくやしい気持ちと、悲しい気持ちが同時にぶつかったようでした。(審査会場で号泣しました)でもこれをかてに練習を続けました。すると次の審査では受かりました。このときはじめて、努力をし、それが実り、困難を乗り越えられたことでした。

 ぼくが一年生の秋に体験教室に行かなければ、楽しい合気道には出会えませんでした。だから、父と、合気道、そして合気道を教えてくださった石川先生をはじめとする先生方に感謝します。この気持ちを忘れずに、中学になっても合気道を続けて行きたいです。さらにこれからの技が上手になるよう努力して行きたいです。 


タグ:不合格
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