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因縁果、運命に身を任せ咲く梅の花、何を思う。天照大神、現る! [花守として]

いんねんか

 「」は結果をまねくべき直接の原因、「」は「因」を助けて結果を生ぜしめる間接の原因、「」はこれら「因」「縁」によって生起された結果のこと。

:父が好きで、道場のある建物の東西に二本、植えました。40年近く前のことだと思います。東京から苗木を、電車の手荷物で、運んできたのだと思います。苗木が伸びて、いつの日か咲くことを、夢見て。

:私は、道場経営のマーケティングをしたでもなんでもなく、当時使われずに廃墟のようになっていたこの建物に住み、道場活動を始めたのは20年前のことです。ここは歓楽街のはずれで、夕方になると出勤するホステスさんが、次々に歩いて行きました。

当時は花を愛でる余裕もなく、伸びて邪魔な枝を、剪定しました。梅にしてみれば、切り刻まれる苦労をしたと思います。

5年目に妻を迎え、梅ノ木の上に物干し用のテラスを、作りました。梅にしてみれば、日陰になって、暗い想いになったでしょうね。

そしてこの冬の寒さ、梅にしてみれば、凍りつく体験をしたことでしょう。

梅にしてみれば、この春はさすがに、三重苦を体験しました。

:運命に身を任せ咲く梅の花、何を思う?

SN3D0393.jpg

 

何の不平を言うでもなく咲く花に、ありがとうと思いつつ、写真を撮りました。

こんな私にも、自然は平等に春を与えて、困難を乗り越えなさいよと、励ましてくれるんだな。

これを

天照大神

あまねく照らす偉大なる神と、申します。

己が心持ち、次第です。


タグ:天照大神
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