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一所懸命とは:さよなら そして こんにちは 命のリレー [花守として]

写真は乾燥した向日葵。

来年まで、さよなら(^ _ ^)/~~

花は種として、命を繋いでくれる。

 

緑に見えるのは、糸瓜の実。これからタワシとなって、働くのさ。

 

 

向日葵
 
 
 
 
庭の花は、菊へバトンタッチ。
 
庭がこんなに白く明るくなりました。
 
菊さん、こんにちは。

 

 

菊

 

 

この菊の由来を、ご紹介します。

私が住んでいる場所は、以前、産廃が不法投棄されたりした場所です。

それを見かねた近所のご老人が、道端を掃除し、花を植えました。

投棄する人の良心に、訴えるためです。

この菊も、その無言の監視役として、植えられていました。

 

この四月、私たちはここへ越してきました。

ご老人は、仰せになりました。「私が植えたものだから、植え替えていいですよ」と。

 

そんな経緯がありまして、私は何色の花が咲くのか、楽しみにしていたのです。

 

 「置かれた場所で咲きなさい」 聖書の言葉だそうです。

これを日本では「一所懸命」というのでは、と思います。

与えられた試練の場で、努力する、花を咲かせる自分。

そして

その花を、見てくれる人ある。

 

リレーの繋がる、こともある。

 

 

「置かれた場所で咲きなさい」の著者 渡辺和子さんは、2012-10-28の記事にある、その方です。


タグ:一所懸命
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